24Jan/122
Musée d’Orsay
日曜日はオルセー美術館に行って来ました。パリ手前まで車で行って、そこからメトロに乗りました。私一人だと11kgもある幼児をずっと抱えて移動するのは無理なのでベビーカーは必需品ですが、この日はアドリアンも一緒だったので、ベビーカーは持っていきませんでした。メトロはかなり混んでいたので、置いてきて正解でした。
買い物をしたりお昼を食べたりしているうちに、いつの間にかアディのお昼寝の時間になってしまいました。美術館に着いた頃にはアディはご機嫌斜め。でも入り口の前には案の定長い列。でも、一分も並ばないうちに警備の人が気付いてくれて、「赤ちゃん連れの方はあちらの入り口からどうぞ」と言って別口から中に入れてくれました。そういえば、妊娠中は美術館はもとより、スーパーのレジなどでもこういった優遇を受けました。フランスのこういうところは本当に素敵だなと思います。
美術館ではベビーカー(マクラーレンでした)の無料貸し出しがあったので、一台借りることにしました。乗せるやいなや、アディさんはすぐに眠ってしまいました。おかげでママとパパは閉館時間までの約3時間、ゆっくりと館内を回ることができました。モネ、ルノワール、セザンヌ、ゴッホなどの、美術に詳しくなくても一度は教科書で見たことのある作品がたくさん所蔵されていました。
帰りのメトロで、隣に座っていた人がバゲットを持っていたので、アディは指をさしてしきりに「ダァ?」と私に聞いてきました。この「ダ」はきっと、「食べていいかな?」か、「あの人に聞いてもらってきて」と聞いてきていたのだと思います・・・。
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January 25th, 2012 - 09:22
フランスは本当に子育て世代に優しい社会ですね!アデイちゃん、バゲット食べたかったのね!可愛いね(笑)
January 25th, 2012 - 10:06
妊娠にしても子育てにしても、してみないと大変さって分からないものだよね。社会が子育てしている人に優しいと本当に助かる。この赤ちゃんだって、将来この社会の立派な一員になるんだものね。