11May/100
母鳥と3羽の小鳥たち
一羽の鳥が無防備にも足元に近寄ってきた。あまりに警戒心が欠けていることに驚いて、こちらから距離を置いた。毛がふわふわしていたのでまだ子供だなとすぐに気付いた。小鳥は気にせずゆっくり歩いて私を通過。後をつけていくと、母鳥と他の兄弟と合流していた。小鳥といっても体格はあまり母鳥と変わらなかった。でも、翼が明らかに小さく、尻尾の部分がまだ短い。母鳥はひっきりなしに木屑を足で掘って餌を探していた。ミミズでも探していたのかな。三羽はただただ口を開いてピーピー言っていた。一人で三人の世話は大変そうだった。写真を撮って近づいていったら、母鳥が気付いて警戒し、小鳥を連れて木の下に隠れていってしまった。こうして様々なことを毎日学んでいくんだな、と思った。



