21Jul/101
シャルトルで出逢った可愛いお店
シャルトルには小さな可愛らしいお店が沢山ある。観光客向けの土産屋よりも、地元の人の通う普通のお店の方が魅力的なものに出遭える気がする。この辺りは一日歩いても飽きることはないと思う。
そこでセンスの良い雑貨が並べられたショーウィンドウを見つけ、中に入ることにした。店内はシンプルでエレガントな雑貨で溢れていた。
母に良い香りのキャンドルと、ガラスの入れ物を買ってもらった。
21Jul/100
シャルトル再訪
去年と時期を同じくして、再びパリ郊外にあるシャルトルに行ってきた。(その時の記事はこちら)
去年と違うところは、今回は赤ちゃんと、日本から手伝いに来てくれている母も一緒だったということ。
せっかくなので今回は塔の上に登ることにした。妊娠中期からバレエをストップしていたためか、階段を登り終わった時に足が震えてよろけて転んだ。20年程バレエを続けていたけれど、たった半年動かなかっただけでこうも足腰が弱るのかと思うと少し悲しい。
赤ちゃんアドリアンは丁度授乳の時間になって大泣きしてしまったので、この絶景な場所で予め搾乳しておいたミルクをあげることに。
車でオシメを替えたり、ミルクをあげたり、と赤ちゃんとの外出はなかなか大変だった。使ったことはないけれど、東京ではどこに行っても授乳室があったのを覚えている。こっちでもそれが普及すればいいのに、と思った。








