6Feb/100
本
最近フランス・フランス語関連の本を日本のamazonで6冊買った。1週間くらいで届いた。でもせっかく届けてくれたのに、玄関で関税・手数料を払おうとしてお金を差し出したら拒否されてしまった。配達の人は小銭を携帯していないらしい。こういう時は普通小切手で支払わなければいけないそう。でもアドリアンが家にいなかったので小切手がどこにあるのかわからず、配達の人は本を持って帰ってしまった・・。目の前まで本が来てたのに。
フランスに来てからすぐにアドリアンは銀行で夫婦名義の小切手帳を作っていた。習い事の授業料などは、現金やクレジットカードではなく小切手で払う。日本にいた頃は小切手といえばアメリカ映画やドラマの中でのみ見るものだった。今は身近なものになっている。でもスーパーなどで小切手を使っている人をみると、時間がかかるので少しイライラする。
単語帳を読みあげていたら、アドリアンに「え?」と言われた。早速間違いを発見。名詞の性が間違っていたので、すぐに出版社にメールで問い合わせをした。後日「次回の重版からは訂正する」、と編集部の方から丁寧な返信がきた。この単語本は初心者向けのものだから、間違いに気付く人はあまりいないんじゃないかなと思った。さすがアドリアン博士。

