3Mar/100
雛祭り
大きな雛飾りがあるものの、このフランスのアパートにはそれを飾るスペースもなければ、やはり床は畳じゃないと似合わないので、今年は下のお雛様で我慢することになった。
これは愛知の瀬戸物展でアドリアンが去年買ってきたもの。
小さい頃雛祭りは、着物は着られるし(しかもこの日はママの口紅もつけてもらえた)、お雛様が飾られる、さらにカラフルな雛あられやケーキが食べられる、ある意味誕生日よりも楽しみな、特別な日だった。もし今お腹にいる子が女の子だとしたら、かかさず祝ってあげたい。まだ性別は分からないけれど。



