16Mar/100
サクレ・クール聖堂
アドリアンとモンマルトルの丘にそびえるサクレ・クール聖堂に行ってきた。比較的新しく建てられた寺院だということから、あまり歴史の重みから来る感動は受けなかったものの、「聖なる心」という名前が付けられていることもあってか、赤を基調としたステンドグラスが印象的だった。
サント・シャペルやシャルトルの聖堂ような、青を基調としたステンドグラスを使っている教会堂内はひんやりとしていて、何だか身が引き締められる気がしたけれど、サクレ・クールでは温かい雰囲気を感じた。
ここからはパリの町並みを一望出来る。
聖堂の階段を上って展望台まで行くことも出来るけれど、細くて狭い、薄暗い階段を300段(?)上らなければいけないと聞いて行く気がしなくなった。最近体が重い。
« モンマルトルのテントル広場
6ヶ月検診 »


